令和7年7月1日に国税庁より本年分の路線価が発表されました。
令和7年における相続税や贈与税を計算する場合、土地の評価はこのたび発表された路線価をもとに計算することになります。

令和7年の路線価は、大都市の再開発の活発化、インバウンド客の増加、インフレの影響などで全国値は前年比プラス2.7%と4年連続の上昇となりました。また、現在の算出方法となった2010年以降最大の伸び率となっています。
武蔵野三鷹地域も前年から概ね6%上昇しています。

吉祥寺や三鷹の主要地点における令和7年の土地評価額(50坪ベース)は以下の通りです。令和6年は伸び率が4%程度の地点もいくつかありましたが、今年はどこも5%以上上昇しています。特に、人気エリアである吉祥寺駅周辺の吉祥寺南町、吉祥寺本町などは急激に上昇しているようです。吉祥寺駅前、三鷹駅前の商業地は、概ね10%の上昇です。

相続税・贈与税における土地の評価方法には様々な特例があります。これを漏れなく採用することによって評価を引き下げ、相続税や贈与税の節税につなげられるケースがあります。

相続税引き下げは相続税についての経験が豊富な税理士に依頼することがおすすめです。
野林法務会計事務所は、初回無料でご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

三鷹吉祥寺の路線価