令和8年7月1日に国税庁より令和8年分の路線価が発表されました。
令和8年1月1日から12月31日までの間の相続税や贈与税を計算する場合、土地の評価はこの路線価によって計算することになります。

令和8年の路線価は、新型コロナ禍からの経済活動正常化に加え、インバウンド需要の回復や都市再開発、住宅需要、インフレの影響などで全国値は前年比2.9%のプラスと5年連続の上昇となりました。また、現在の算出方法となった2010年以降最大の伸び率となっています。
武蔵野三鷹地域も前年から5~6%程度上昇しています。

吉祥寺や三鷹の主要地点における令和8年の土地評価額(50坪ベース)は以下の通りです。吉祥寺駅前、三鷹駅前の商業地は、高い上昇率を示しています。

相続税・贈与税を計算する際の土地の評価方法には、評価を引き下げられる様々な手法や特例があります。これを漏れなく採用することによって評価を可能な限り低くし、相続税や贈与税の節税につなげられるケースがあります。

相続税引き下げは相続税についての経験が豊富な税理士に依頼することがおすすめです。
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